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こんばんは、今日は引越しのお話です。


今年は消費税増税の絡みもあって春前にお引越しする方が多いと思います。

消えてなくなる引越し代、1円でも安く済ませたいですよね、、、。


しかし、引越し業者さんにとって、3月は書き入れ時、そして3月末というのは超超繁忙期です。
日本通運によると、3月の引越し件数は1年の4分の1で、しかも、その多くが3月末の10日間に集中するそうです。

なので、お値段はどうしても高くなるんです。
これはしょうがないことで、この時期は人でもトラックも早い者勝ちになるんですよね。
以前私が不動産屋に勤めていたときも、この時期の引越し予約がとれず(ほとんどがギリギリで探し始めた方)、泣きを見る方が時々いらっしゃいました。
もう荷物が少ない単身の方だと諦めてすべて宅配便で送ったり、友達とマイカーで手分けして運んだりできますが、家族がいますとそれなりに荷物があるのでやはり引越業者さんに頼まないといけないんですよね。

それで自分だけビジネスホテルに泊まりながら通勤して家族が半月後れで引っ越してくるとか、お金がすごくかかって大変そうでした。

企業の内示が出るタイミングはそれぞれ違いますが、少なくとも物件が確定した時点(申し込みした時点)で引越し業者さんの見積もりも始めたほうが良いと思います。
見積もりをお願いしても、その後荷物の量などを確認しにきて、それから正式な金額が出ることが多いので見積もり依頼の連絡してから数日~1週間くらいはかかります。電話したらすぐ見積もりにきてくれるわけではありません。

ちなみに日本通運さんのHPのよくあるご質問では、新居の住所がわからなくても見積もりに伺いますと書いてあります。

内々で「春には〇〇に転勤になる、住む場所は△△付近だ」とは聞いている、でも正式な内示は3月にはいらないと出ない。。。というような方でも対応していただけるのならありがたいですね。

ちなみに、新居を建設中というような方は場所が確定していますのでもちろん見積もり対応してもらえます。

引越し費用を安くするコツは

1. 3月の繁忙期を避ける(どうしてもこの時期なら平日)
2. 複数の業者の見積もりをとる
3. 運ぶ荷物を減らす

あたりが大きいです。

特に3.の荷物を減らす、は意外とあなどれません。

「この家具どうしよう・・・新居に持っていってから考えよう」という人が多いですが、新居に持って行ってから捨てるということは、運搬費をかけてから捨てるということなので、いらないものは引越し前に思い切って捨ててしまいましょう!

4月になると消費税が上がってしまいますが、3月と4月の引越し料金の差はとても大きいですから、遅れてもよい引越しならば、4月以降にしてしまうのもおすすめです。

我が家も9月の引越し(秋も、異動が多いので繁忙期なのです)だったので、複数の見積もりをとるなど工夫しました。
(過去記事はこちら→「引越し業者さんを決めました」)

インターネットで複数業者に一括見積もりできるサイトなども、何回も住所入力する手間がはぶけてオススメです。



↓引越しに関するトラコミュはこちらです
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引越し


ここまでにかかったお金

32,537,310円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,889,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)
   70,000円(地鎮祭の費用)


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