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こんばんは、もうすっかり冬っぽくなってきましたね。
我が家はオール電化なので、少しでも電気料金を減らすために窓に断熱シート(梱包のプチプチみたいなもの)を張り付けたりして涙ぐましい努力をしています。
でもそれでも電気代高いんですけどね。。。ふっ

オール電化住宅を推進しておいて、電気料金をあげるときには一番増額幅を大きくして負担を多くさせるなんてひどすぎると思います。
〇〇電力のバカ!!


と愚痴はここまでにして、今日はすまい給付金について書きたいと思います。

すまい給付金というのは、消費税率引き上げによって住宅取得者の負担が増えることを緩和するために導入される制度です。

簡単に言えば、消費税があがる平成26年4月から平成29年12月までの間に住宅を取得した人は、収入に応じて(年収低いほど多くもらえる)お金がもらえます。(要申請、しないと絶対もらえない)
しかし、誰でももらえるわけではなく、一定以上の年収の人はもらえません。
これはなぜかというと、同じく住宅取得者の負担軽減のために住宅ローン減税というのが拡充されるのですが、収入が多い人はこちらのほうでより多く恩恵を受けられるからなんですね。

あくまで目安ですが、
消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に10~30万円
10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に10~50万円給付することとなっています。
これだけ聞くと「きゃっほー!来年買ったら30万!」ってはしゃいじゃうんですが、実際に30万円給付される人の条件は、

「消費税8%時に購入した年収425万円以下の住宅取得者」となっていて、

ここから年収が上がるごとに10万円ずつ給付額が減っていきます。

「消費税8%時に購入した年収425万円超475万円以下の住宅取得者」 は20万円
「消費税8%時に購入した年収475万円超510万円以下の住宅取得者」 は10万円

そして年収510万円超だと0円です。うちは今年収が510万円超えているので、給付の対象外です。


また、給付の対象になる建物、および住宅ローンの有無によっても給付されるかどうかが変わります。

給付されるための主な要件は、

・引上げ後の消費税率が適用されること
・床面積が50m2以上であること
・第三者機関の検査を受けた住宅であること 等があります。

このすまい給付金は、住宅購入者の年収や建物、住宅ローン有無などによってもらえるお金がかわりますので、気になる方は、一度シュミレーションしてみてください。

国土交通省のすまい給付金のホームページに、2種類のシュミレーションが出ています。

ざっくりとした計算ができる簡単シュミレーションと、
源泉徴収票とにらめっこしながら金額をしっかり把握できるしっかりシュミレーションです。


私もさっそく簡単シュミレーションを私もやってみましたが、すぐできましたよ(給付金ゼロってすぐ出ました

これからマイホームの取得を考えてる方はぜひ試してみてくださいね。




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家にまつわるお金の話


ここまでにかかったお金

32,537,310円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


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2014/11/29(Sat) 16:24 |  |  | 【編集
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