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今日は、マイホーム探しで立地にこだわる方へ、子供の学区を変えない方法について書きたいと思います。



実は我が家もそうでしたが,家を探す時に,こどものことを考えて小学校や中学校の学区内で探す方は意外と多いんですね.

子供なんて転校してもすぐに新環境に慣れるから大丈夫!とはよく言いますが,それも子供の性格次第ではないでしょうか。


うちが学区内にこだわった理由としては

・小学校低学年までに複数回転校していて,子どもが「これ以上転校したくない!!」と強硬に主張したこと

・子供が内向的な性格で,新環境になじむのに時間がかかること

・通っていた学校の評判がよく,子どもとの相性もよかったこと

加えて、夫の職場に近く、今後の転勤の可能性も低いとわかったので、「この地域なら」と住宅購入に踏み切ったのです。
つまり他の場所ならそれほどマイホームが欲しくなかったんです。
私自身も新しい環境に慣れるのに時間がかかるタイプなので、あんまり地域を転々としたくないんですよね。



それにしても、中学校はまだしも、小学校の学区というのはものすごく狭いです。
ちいさい子供が徒歩で通学できる範囲で決めているので、そりゃそうですよね。(中学校の学区となると、3倍くらいになるでしょうか)
我が家の場合も、ゼンリンの住宅地図で見開数ページ分くらいのごくごく狭い範囲で探しました。
探したのは建売住宅、または土地、または中古住宅(マンション含)です。運よく気に入る建売があったので購入できましたが、人気のエリアであれば待てども待てども物件が出ない。。。ということも大いにありえます。


しかし、じつはほとんどの市町村で、学区に関して特例があるのはご存じでしょうか?

たとえば横浜市の教育委員会のHPでは、「指定地区外就学許可制度」として以下の場合に認められることがあるとしています。

・今まで通学していた学校の通学区域外に引っ越したが、通学等に支障がないので、ひきつづき従前の学校に通学を希望する場合
・学年途中で引っ越す予定があり、通学等に支障がないので、あらかじめ引っ越し先の区域の学校に通学を希望する場合
などなど・・・


同じく政令指定都市の札幌市の「通学区域外の学校への通学が認められる場合(指定変更)」のHPでは、引越しに関するより詳細なケースが載せられています。

・住所変更が確定していて、変更予定地の学校への通学を希望するとき(おおむね1年以内)
・転居前に住民登録を異動したが、実際の転居は後になるため、それまでの間、今までの学校への通学を希望するとき
・最終学年において転居し、今までの学校への通学を希望するとき
・学年途中に転居し、今までの学校への通学を希望するとき
・中学生において転居し、今までの学校への通学を希望するとき
・転居先が現在通学している学校の校区に隣接する他の学校の校区(隣接校区)であり、引き続き今までの学校への通学を希望するとき
・小学校のとき隣接校区に転居し、指定校の変更により今までの学校に通学しており、中学校入学時において前住所地の校区の中学校への転入学を希望するとき
などなど・・・


このように、引越しが子供や親にとって不利益とならないように、特例が認められるケースは多いです。
ご自身の市町村でもこのような特例があると思いますので、ぜひ確認してみてください。
たいていは、「〇〇市」「学区」で検索すると見つけられると思います。
いずれも必ず認められるわけではなく、必要書類や申請書をもとに教育委員会などで判断されます。
認められやすさは、その市によって違うようです。
学区にこだわって家探しがすすまない方はチェックしてみるとよいかもしれません。


↓家造りのお金に関するトラコミュはこちらです
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家にまつわるお金の話


ここまでにかかったお金

32,537,310円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


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2013/09/06(Fri) 08:52 |  |  | 【編集
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