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長期金利が上昇しているということで,ここ数日ずいぶんニュースになっていますね。
これから金利はあがるのか、まだまだ低いのか、気になっている方も多いと思います。

長期金利というのは10年物国債につけられた金利で,この国債の金利が上がるということは,
長期の国債の人気がないということなんです.

「国債買ってよ買ってよ!こんなにおまけ(=金利)つけるから買ってよ!」という状態なんですね.

で、この長期金利が住宅ローンや企業への貸出金利の目安となるので、上がると困る、と騒いでいるわけです。

今日の終わりでは0.844%で、2013年の4月には0.446%だったのでほぼ倍ですね。
こちらの「ぱらっとチャート」見やすくてオススメです。(平日の夕方に更新されます)


ちなみに、「やったーうちはすでに全期間固定で住宅ローン組んでいるから関係ない!!大勝利!!」かというと、そうでもありません。

日本は国債を売って借金を返している状態なので、国債の人気がなくても、金利を上乗せして売り続けなければいけません。そうすると金利の上昇に伴い国が支払う返済金額が増えるので、税金が増えて景気が悪化する可能性があります。

 甘利経済再生担当大臣の「金利が上昇すれば、国債の利払いに跳ね返ってくるわけであります」というのはそういう意味なんですね。


で、今後の住宅ローン金利がどうなるかということなんですが。。。

正直、誰にも分かりません。東大出ているような天才経済学者でも、先のことはわからないんです。
でも、今までの金利の動きなどから、各自が予想できることもあります。

こちらの「ぱらっとチャート」(長期金利推移)をご覧ください。

始めは期間が「日足6か月」(過去6ヶ月分の推移)になっていますが、下から2番目の「月足’88~」にしてみてください。ここ25年ほどの日本の長期金利の月毎の推移を見ることが出来ます。

2009年3月には、驚きの8.7%です。(こんなんでローン組んだら大変です)
バブル期の金利については過去にも記事にかきました→衝撃のバブル期金利

つまり、8.7%までは過去に上がった実績があるということですよね。

次は、現在の話。
昨日(2013年5月15日)に成立した国の2013年度予算案では、借金返済に充てる国債費の計算の前提として、
長期金利を1.8%と見込んでいます。(これを国債想定金利といいます)
もちろん返済できないと予算の組みなおしで大変なことになりますので、余裕を持って設定している数値だと思いますが、それでも1.8%くらいまでは上昇する可能性があるということなのではないでしょうか。
(この金利を基準として、銀行の利益をさらにのせて、住宅ローンの金利が決まります。住宅ローン金利が1.8%になるということではありません。プラス1%くらいは載ってくるのではないかと思います)

変動金利で借りている人も、固定金利で借りている人にも影響がある長期金利。
常にアンテナを張って情報収集に努めたいですね。

こちらの記事もあります→変動金利で借りている人へのアドバイス



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家にまつわるお金の話


ここまでにかかったお金

32,537,310円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


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