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こんばんは。
今年は公示地価も上昇地点が増えてきたり、マイホーム持ちにはうれしいニュースが続きますね。

最近見たニュースでは、マンションのモデルルーム来場者数が昨年比2倍とか言っていました。(東京近郊の人気エリアらしいですが、どこだったか忘れちゃいました…すみません)

一戸建て住宅も,なかなか景気よさそうですが、今日は私にとっての
マイホームの買い時について書きたいと思います.



住宅の買い時っていつなのでしょうか?

住宅ローンの金利
フラット35s
住宅ローン減税
住宅エコポイント
あるいは贈与税の特例
消費税の大幅増税・・・

こんなところが大きいところだと思いますが、私の考える買い時はちょっと違います。
(もちろん、上記の要因はものすごーーく大切ですよ!!)


我が家は以前は社宅に住んでいました。
古い建物で、上下も左右も夫の会社の方が住んでいるので、集合住宅生活はそれなりに気を使いました。

うちは違いましたが、下に上司の一家が住んでいる方がいて、その方は度々子供の足音などでクレームを受けるということで非常に神経質になっていました。
うちの場合は下は他部署の方でしたが、夫婦のみのご家庭だったので、やはり子供の騒音にはかなり気をつかってきました。今までも転勤などでずっと賃貸生活だったので、子供は小さいときから足音を立てて歩かないように教育しています。
(今でも子供の友達が遊びにくると、室内の歩き方で一戸建ての子供かマンションの子供かわかります。本当ですよ)

でも、それでもWiiの体を動かすゲームとか、プラレールみたいな動くおもちゃとか、リコーダーの練習とか、お相撲をしたりするようなダイナミックな遊びはかなり制限してきました。
子供が夜泣きなんてすると、それこそご近所に迷惑だからって泣き止ませようと必死でした。
その当時は、それが普通で、しょうがないと思っていたんです。


そして一戸建てに引っ越した今、当時を振り返ってみると、すごく窮屈だったなぁと思います。

子供が、「パパ、おすもうしよう!」と言ってくれる期間の、なんと短いことか。
一緒にお風呂に入ると言い張ってくれる期間の、なんと短いことか。

あっという間に子供は大きくなって、自分の部屋で勉強して(あるいは勉強するふりしてゲームして)なかなか出てこなくなります。お風呂も一人で入るようになります。「Wiiやろうよ!」と親が誘っても乗ってきてくれなくなるんです。

マイホームを買って、がみがみ叱る時間が減って、子供と一緒に歌を歌ったり、庭にトマトを植えたり、壁に落書きされたり(←これはちょっと違う)楽しい時間がたくさん増えました。
家の居心地がいいと、夫も自宅で過ごす時間が増えたように思います。

だから、うちにとっての買い時はちょうど今(あるいは数年前から)だったんだと思います。
まー頭金がなかなか貯めれなかったのでしょうがないんですけどね。

もし子供が生まれていなくて、夫婦二人だったら、きっと買い時はまだ訪れていなかったでしょう。
社宅には寝るためだけに帰ればいいし、社宅は職場に近くて便利でしたから。
夫の定年を待って、沖縄とかにステキな注文住宅を建てる、みたいなのが建て時になったと思います。



うちは建売住宅を購入しましたが、すごく快適に幸せに暮らしています。後悔とか全然ないです。
(住宅ローンの不安はありますが、全期間固定にしたし団信もあるしきっと大丈夫!)


つまり、私の考える家の買い時というのは、
マイホームを欲しいとすごく思ったときがなんだと思います。

注文住宅派の方も、建売住宅派の方も、
ステキなマイホームとめぐりあえますように・・・。




ここまでにかかったお金

32,417,210円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


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