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昨日の記事、「建売って恥ずかしいの?」は、今読み返すと完全に愚痴ブログですね
気を悪くされた方がいましたら申し訳ありません。

あのあと、「建売と注文住宅の比率ってどれくらいなんだろー」とか気になって
いろいろ調べてしまいました。私ってそうとう気にするタイプですね(笑)


国土交通省の住宅着工統計調査(平成23年)によると、

平成23年の住宅着工戸数は 834117戸
    そのうち持ち家は 305626戸(←これが注文住宅)
       分譲住宅が 234571戸だそうです。(それ以外は貸家など)

それで、この分譲住宅がさらにマンションと一戸建てに分かれていて、
    分譲住宅(マンション)116755戸
    分譲住宅(一戸建)  116798戸
となっていました。

だから、建売住宅と、注文住宅の数の比較としては
  
   建売 116798戸
   注文 305626戸

となりますね。注文のほうが3倍近く多いんですね。

それで、「ふーむ」と思いながらこの国土交通省のHP見てたんですけど、
都道府県別の資料みていたらあることに気付いたんですよ。

例えば、東京都だと、持家着工数 19160戸、分譲(一戸建)着工数 19336戸で、
なんと建売一戸建てのほうが多いんです。
(ちなみに分譲(マンション)は41649戸でもっと多いです)
 
しかし地方、例えば鳥取県では、持家着工数1291戸、分譲(一戸建)着工数 48戸で、
実に96%以上が注文住宅なんですね。


私の実家は結構田舎のほうで、やっぱり統計みると持家着工数がずっと多い地域なので、
親としてはあんまり建売になじみがなかったのかなーと思いました。

今住んでいるところは地方ですが政令指定都市なので、建売と注文は半々かな?という感じで、
一番物件の数が多いのはマンションです。(希望エリアがわりと中心部なので)


ちなみに・・・

私は建売住宅買って、とーーーっても満足していますよ(^^)

次回は、建売住宅の良さについてあつく語りたいと思います。






ここまでにかかったお金

32,370,060円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)

かからなかったお金


2,309,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)


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