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今日は、脱線して、怪しい不動産業者の見分け方を書きたいと思います。

まず、私は5年ほど不動産業界(ただし私は賃貸専門)におりました。一応宅地建物取引主任者(宅建)の資格も持っています。社内には売買を専門にやっている部署もありましたので、いろんな業者さんを見てきたと思います。

そのうえで、一般の方におすすめの、アヤシイ業者の見分け方です。



建売住宅の場合、とりあえず気になる物件がありますよね。

そしたらとにかく、アポ無しで訪問するのが一番わかりやすいです。
私はその業者の普段の様子が見たいので、一発目は必ずアポなしで、名前を名乗らず行くことにしています。

ちなみに3件ほど突撃した対応を以下に書きます。

A社
アポ無しで訪問
営業は不在、留守番の事務のおねーさんが対応
営業から連絡させるから電話教えて欲しいと言われ、電話は困るからとメールアドレスのみ渡し、希望エリアなど伝える。
→メール来ない
対応よくないので終了



B社
建売住宅の販売代行業者。
アポ無しで内覧に行くが、外出しています、急ぎの時はこちらへ張り紙がしてある。
しょうがないので張り紙にあった携帯電話にかけるが出ない。
次にホームページにあったその会社の電話にかける。
事務のおねーさんに事情を話すと、
そこにいないなら外出してるんだと思いますけど、、、という返事で何もしてくれない。帰宅後、営業マンより電話きて後日内見する。しかし営業マン(と会社)が適当すぎて嫌になる。物件も微妙。



C社
アポ無しで訪問。
事務員が担当者に連絡するから少し待って欲しいとのこと。
五分程で近くの現場より担当者が戻り面談。
図面をくれといったら建築図面など10枚くらいくれた。
連絡先は教えられないと言ったら、いつかまたご連絡いただいた時にどなたかわかるように苗字だけ教えていただけませんかと言われて教える。

ここがうちで購入した工務店です。


なかなかアポなし突撃が難しい場合は、突撃電話も良いと思います。

電話は鳴っているが出ない(論外)
電話応対が悪い、素人っぽい
平日昼なのに留守番電話(論外)


このへんはかなり嫌ですね。
最近はどの営業マンも携帯を持っていて、「ご連絡は携帯にくださいね!」と言われることが多いと思いますが、
私はしらーっと会社にかけて、事務員の応対などチェックしちゃいます(性格悪い?)

だってその営業マンがやめちゃったら会社に連絡して、その会社とやりとりすることになるんですよ!!

不動産業界というのは、かなり離職率が高くて、お世話になった営業マンが5年後も10年後もいる可能性は低いです。だからこそ、信頼できる会社で頼みたいですね。

あとよく言われる簡単な見分け方としては、

宅建免許の数字ですね。
「国土交通大臣免許(△) 第・・・号」または「〇〇知事免許(△)第・・・号」と表記されている△の数字が重要です。
これは免許の更新を何回したか(平成8年以降は5年毎、平成8年以前は3年毎)を表しているので、数字が1ならば最近(3年以内)に出来た新参の会社です。まー新しい会社だから必ずしも悪いってことは無いんですけど、
30年以上続いている会社のほうが安心感はありますよね。

それともう一つ有効な方法。。。


それはインターネットです。

今は情報化社会なので、昔のように欠陥住宅で泣かされた消費者は泣き寝入りしません!
「〇〇工務店を告発する!」というようなブログがたくさんあります。
ぜひ、「ご検討中の会社名 欠陥住宅」や「ご検討中の業者名 悪徳」のように、2ワードいれてグーグル検索かけてみてくださいね。

ご健闘を祈ります!
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テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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