上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサーリンク


火災保険の加入などの事前準備もばっちり済み、ついに金消契約当日を迎えました。

いつもどおり仕事があるので、夕方の閉店した銀行に裏口から入って契約を行います。

夫はすっごく字を書くのがキライで、今はほとんどPCで仕事をしているので、
この日も書類がいっぱいで大変でした…。

というのも、普通は、住宅ローン関係で

・住宅ローン事前審査申込み
・住宅ローン本審査申込み
・金消契約
・決済

と4回は(事前に住宅ローン相談などしていればもっと)銀行に足を運ぶと思うのですが、
我が家は夫が休みを取りにくいので、

・住宅ローン事前審査申込み←売主(工務店)おまかせ
・住宅ローン本審査申込み
・金消契約
・決済←振り込み予約にて対応してもらう

として、間の2回だけしか行かないようにしたんですね。
なのでこの日は、決済日に融資されてきたお金を、工務店さんや司法書士さんに振込みする予約の手続きや、
住宅ローンの条件の一つだった「クレジットカードの申し込み」など、
それはそれは書くものが多かったです。

1時間半くらいかかりましたね。

融資してもらう2900万円は、そのままスルーーーっと売主さんの口座に振り込まれることになります。
その他、司法書士さんへのお金とか融資の事務手数料とかもろもろは別に用意しておいたお金から振込みします。

ついに、かかったお金が3000万円を超えました。(この融資の2900万円分は実感ないですけど…)

決済の日は銀行に行かず、実質この日に手続きしているので、ここでかかったお金を加算します。

まず工務店さんへ
29,000,000円(残金)

銀行の保証会社さんあてで
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)

司法書士さんあてで
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+報酬)

あと、それぞれの振込み手数料
    1,260円(420円×3件)

あ!これと別に工務店からの追加工事の請求がきていたからそれも振込みしなくっちゃ!
それはまた次回にします。




ここまでにかかったお金

31,324,560円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)


かからなかったお金


2,309,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)


ブログランキングに参加しております。
バナーを押して応援していただけると更新の励みとなります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建売住宅へ
関連記事


スポンサーリンク


テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック


スポンサーリンク





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。