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今日は地盤について書きたいと思います。

我が家が建っているところは大昔からの市街地なのですが、

すこぶる地盤がゆるいんですね。

まー本来なら地盤の固いところに家を建てるべきなんでしょうが、
市街地から山のほうに離れれば離れるほど硬い(笑)という状況でして、
立地をとるか地盤をとるかという話になってくるわけです。
近隣のおうちも皆さん10メートルくらいは杭を打って地盤強化しています。

かくいう我が家も10メートルのRC杭を30本打っております。
これはどんなもんかというと、見た目電信柱みたいな鉄筋コンクリートの杭を、
地中深くの硬い層まで刺すんですね。

イメージで言うと、地面の上に置いた豆腐(=緩い地盤)の上に重いもの(=家)を乗せると
不安定だし沈んだりするから、豆腐に割り箸(=杭)をいっぱい刺して(地面に刺さるくらい)、
その割り箸の上に物を置けば安心、ってことらしいです。

書いてて全然安心じゃないですけどね…
そりゃー地盤が固いのがいいんでしょうけど、もうその人の価値観ですよね。

ちなみに、近くの建築条件付土地の場合は、地盤改良費は120万円(工事費込)ということでした。
いまどきはローコスト住宅ということで、1千万前半で建てられるおうちもありますが、
やっぱり注文住宅だとこういう費用がいろいろかかるんですよね…。

我が家は建売住宅なのでかからなかった(というか建物本体価格に込みなのでしょう)です!



ここまでにかかったお金

1,008,250円


<内訳>
100,000円(申込金)
900,000円(契約金残額)
  7,500円(売買契約時印紙代)
    400円(所得証明取得費用)
    350円(住民票取得費用)

かからなかったお金


2,309,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)


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テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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