上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサーリンク


ところで私は建売住宅の購入の際に、
売主と直接契約だったので、不動産屋さんに払う「仲介手数料は無し」でした。

これはすごく大きいですよね!

私が家を購入した工務店では、建築中は売主(工務店)が広告を出していて、
建築後は別の不動産会社さんに仲介を依頼していたようです。

宅建業法では、この価格帯では
「税抜き物件価格×3%+6万円+消費税」が上限(ふつう目いっぱいとる)となっているので、
うっかり仲介業者さんとおして契約していたら、

土地代1100万円+建物(税抜)1809万円=2909万円の税抜き物件価格にたいして、

2909万円×3%+6万円=93万2700円(これが仲介手数料)

さらに仲介手数料に対する消費税5%がかかるから 932,700×1.05=979,335

なんとあと100万円くらいかかるところだったんですね…。
あぶねー

ちなみに契約書などの書類は売主の工務店さんが作成し、私がチェックしました。

実は私、昔不動産屋につとめていたこともありまして
宅地建物取引主任者の資格も持っているんですね

それでまぁこの契約内容ならばよいでしょうという判断を自分ですることも出来るのですが、
なかなか慣れない人だと難しいでしょうから、仲介業者さんに間に入ってもらうというのも
必要なのかもしれませんね。


売主ともめたときとか間に入ってもらえますし…。
メリットデメリットと、いざというとき自分がどこまで戦えるかということで判断するしかないのかなぁ。



ここまでにかかったお金

100,000円


<内訳>
100,000円(申込金)


かからなかったお金


1,109,335円

<内訳>
120,000円(追い焚きグレードアップ代)
10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
979,335円(仲介手数料)


ブログランキングに参加しております。
バナーを押して応援していただけると更新の励みとなります。よろしくお願いします。


関連記事


スポンサーリンク


テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック


スポンサーリンク





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。