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こんにちは,ぽっこです.

先週末の黒田バズーカ2,「ふうーん,そうなの」と思ってテレビを見ていたらあっという間に株価が上がってびっくりしましたね!

私は正直,ここまで黒田バズーカ2が炸裂すると思っていなくて…

むしろその前日のアメリカの中央銀行(FRB;連邦準備制度理事会)が量的緩和の終了を決めたことのほうが気になっていました.
アメリカは今まで「量的緩和(お金をじゃんじゃんながす)」と「ゼロ金利政策」の二本柱で経済の立て直しをはかっていましたが,市場が回復しつつあるとして,量的緩和は終了することになったんですね.
となると当然そのうちゼロ金利も終了するだろうと言う訳で,その時期がいつなのかというのが注目されているんです.ゼロ金利政策が終了すれば金利が上がりますからね.


黒田バズーカ2が炸裂したおかげで日本株は絶好調,ちまちまとSBI証券で株式投資をしている私も,久しぶりに口座を見てみたら資産が1.5倍くらいになっていて驚きました.(しかし元の金額が十数万なのでプチボーナスくらいか…SBI証券はS株と言って,単元未満で数百円でも買える株があるので,本当〜にちまちまとやってるんです)

このまま本当に景気が良くなってくれたらいいですね.本当にそう願っています.



さて、住宅金融支援機構の長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の2014年11月の適用金利が発表されました。


返済期間が最長35年の「フラット35」の場合で、

返済21年以上の最低金利が1.61% (10月より0.04%下落)過去最低
返済20年以下の最低金利は1.34% (10月より0.04%下落)過去最低

となりました。

今月融資実行のかた,おめでとうございます.
もうね,うらやましいです.こんなに低く,全期間固定が組めるなんてね.

ぱらっとチャートで長期金利の動き見ても,こんなに下がるなんてちょっと想像していなかったなぁ….銀行とかどうやってお金儲けしてるのかな?って心配になっちゃいます.

引き続き日本経済と金利の動きから目が離せませんね.




↓フラット最低金利を攻め続ける楽天銀行の住宅ローン。
こちらのページの一番下のほうからシュミレーションもできます。
楽天銀行住宅ローン【フラット35】



↓ぽっこが利用しているSBI証券.
数百円で1株から買えるS株は初心者におすすめです








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ここまでにかかったお金

32,537,310円





<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,889,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)
   70,000円(地鎮祭の費用)


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こんばんは,ぽっこです.

私は宅地建物取引主任者の資格をもっているのですが(俗に言う宅建),この資格の名称が変わって今度
宅地建物取引士になるらしいですね.
憧れの士業の仲間入りですよ….
ちょっとかっこいいかな?受験者が増えて難易度があがるかもなんて言われているそうですが,
名前が変えるだけで他のことは変わらないみたいなので,だったらなんで変える必要があるのか謎ですね.
士業ということで責任もってやれということかな?(今までも責任持ってやってましたよ!!)


さて,今日の新聞に「住宅エコポイント」復活検討の記事がありました.

住宅エコポイントというのは、省エネに対応した住宅の新築やリフォームを行った場合、商品と交換できるポイントがもらえる仕組みで,経済対策として、2010年から13年にかけ実施されたものです.

全然省エネじゃない我が家はなんの恩恵にもあずからなかったわけですが,最大30万ポイント(30万円相当)もらえるとあって積極的に利用された方も多かったでしょう.

国土交通省は、景気を下支えするための経済対策として、「住宅エコポイント」制度を復活させる方針を固め,2014年度補正予算案に1000億円規模を盛り込む方向で、関係省庁と調整しているそうです.


ずいぶん急な展開に感じますが,これは解散前に景気が上向くような話をして盛り上げておきたいということなのかな?

これからおうちを建てたりリフォームするかたは要チェックですね.


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ここまでにかかったお金

32,537,310円





<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,889,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)
   70,000円(地鎮祭の費用)


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こんにちは,ぽっこです.
最近めっきり寒くなって来て…住宅ローン控除の季節ですね。

我が家は今年で3年目!
今年の手続きは2年目と全く一緒で超らくちんでしたが,復習もかねて書きたいと思います。
ちなみに1年目の確定申告の記事はこちらです→やっと確定申告してきました(住宅ローン控除)

まず,前提条件.

うちの夫はサラリーマン。ですので、2年目以降は勤務先の年末調整で簡単に手続きができます。

基本的な条件は以下の通りです

建売住宅を購入
夫はサラリーマン(源泉徴収あり)
土地・建物の名義は夫
借り入れも夫のみ
土地・建物で一緒に住宅ローン組んでる



さて,用意する書類は2つ。


1 税務署から送られてくる「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」

住宅ローン控除、現在は10年間受けられるんですけど、私の住んでいる地域では2年目から10年目までの申告書が昨年一度に届きました。このうち、3年目分のみを使用します.(地域によっては毎年送られてくるようです)

ちなみに、無くした方は税務署で再発行の手続きが必要だそうです。HPでもダウンロード可って書いてあるからよく読んだら、「再発行の申請書」がダウンロードできるだけで,やはりすぐにはもらえなそう.
詳しくはこちら→年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除関係書類の交付申請手続



2 銀行(または住宅ローンを借りている金融機関)から送られてくる「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」
我が家は今年も10月中旬着でした。
まったく繰り上げ返済出来ていないので,残高はあと2630万もありました。(^^)
おかげで今年もいっぱい控除が受けられそうです。(うまくいけば26万3千円,しかし納税額がこれより低ければ当然納税額以上は戻ってきません)

※我が家は平成24年入居ですので,「3,000万円以下の部分の金額で10年間,1%」の条件です.入居時期により条件は大きく異なりますのでご注意ください.

1の書類に必要事項(おもに2の書類の金額など)を記入し、2を添付して会社に提出すればOK!取り寄せの必要がある書類もないし、お金もかからないし,税務署に行かなくていいし,
去年と比べてすっごく簡単!
ただし自営業の方などは、1年目同様また確定申告が必要なようですのでご注意ください.


ところで…
我が家は今年,すっごく医療費がかかりました.
家族みんないろいろ病気して通院が多かったのに加えて,子どもの歯列矯正を始めたことが大きいです.
子どもの歯列矯正は医療費控除の対象になるということで,せっかくなので初めての医療費控除にも挑戦しようと思います.
今年の税金の還付が無いとしても,来年の税金が安くなるらしいので.

住宅ローン控除は会社にお任せ状態ですが,医療費控除は来年になってから自分で税務署で行います.
ちょっとでも節約になるようがんばらないと!



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   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,889,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)
   70,000円(地鎮祭の費用)


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