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確定申告の季節ですね.

私のブログにも,「住宅ローン控除」「確定申告」「必要書類」などの検索ワードで
いらっしゃる方が増えています.

我が家の確定申告の記録も,1年目と2年目でそれぞれ記事にしているのでよかった
らご覧くださいね(^^)

→「やっと確定申告してきました(1年目)
「2年目の住宅ローン控除しました!」





さて、住宅金融支援機構の長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の2014年3月の適用
金利が発表されました。


返済期間が最長35年の「フラット35」の場合で、

返済21年以上の最低金利が1.74% (2月より0.05ポイントの減少)過去最低
返済20年以下の最低金利は1.48% (2月より0.05ポイントの減少)過去最低

となりました。



なんと,増税前の駆け込みの最後のこのときに,過去最低を大きく更新してきましたね.
しかも下落幅も大きくなりました.

ぱらっとチャートの長期金利の推移をみても,1月2月は下がる一方だったので当然といえば当然なのでしょうが・・・

思ったより下がってびっくりしました


3月融資実行の方,おめでとうございます!





また,住宅金融支援機構では2月24日から融資率上限が10割に引き上げられました.
その分金利が高く設定されるようですので、できれば利用したくはないですね。

こちらにお知らせもでています。⇒フラット35HP

これはつまり頭金なしで家が買えるということ.(はたしていいのか悪いのか・・・?)
あ,でも諸費用数百万円はかかりますので,貯金ゼロだと厳しいと思いますのでご注意ください.

よかったらこのブログを参考にしてくださいね.(右上に時系列でカテゴリ分けしてあります)



↓フラット最低金利を攻め続ける楽天銀行の住宅ローン。
こちらのページの一番下のほうからシュミレーションもできます。
楽天銀行住宅ローン【フラット35】




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家作りの悩み・トラブル


ここまでにかかったお金

32,537,310円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,889,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)
   70,000円(地鎮祭の費用)


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こんばんは、今日は引越しのお話です。


今年は消費税増税の絡みもあって春前にお引越しする方が多いと思います。

消えてなくなる引越し代、1円でも安く済ませたいですよね、、、。


しかし、引越し業者さんにとって、3月は書き入れ時、そして3月末というのは超超繁忙期です。
日本通運によると、3月の引越し件数は1年の4分の1で、しかも、その多くが3月末の10日間に集中するそうです。

なので、お値段はどうしても高くなるんです。
これはしょうがないことで、この時期は人でもトラックも早い者勝ちになるんですよね。
以前私が不動産屋に勤めていたときも、この時期の引越し予約がとれず(ほとんどがギリギリで探し始めた方)、泣きを見る方が時々いらっしゃいました。
もう荷物が少ない単身の方だと諦めてすべて宅配便で送ったり、友達とマイカーで手分けして運んだりできますが、家族がいますとそれなりに荷物があるのでやはり引越業者さんに頼まないといけないんですよね。

それで自分だけビジネスホテルに泊まりながら通勤して家族が半月後れで引っ越してくるとか、お金がすごくかかって大変そうでした。

企業の内示が出るタイミングはそれぞれ違いますが、少なくとも物件が確定した時点(申し込みした時点)で引越し業者さんの見積もりも始めたほうが良いと思います。
見積もりをお願いしても、その後荷物の量などを確認しにきて、それから正式な金額が出ることが多いので見積もり依頼の連絡してから数日~1週間くらいはかかります。電話したらすぐ見積もりにきてくれるわけではありません。

ちなみに日本通運さんのHPのよくあるご質問では、新居の住所がわからなくても見積もりに伺いますと書いてあります。

内々で「春には〇〇に転勤になる、住む場所は△△付近だ」とは聞いている、でも正式な内示は3月にはいらないと出ない。。。というような方でも対応していただけるのならありがたいですね。

ちなみに、新居を建設中というような方は場所が確定していますのでもちろん見積もり対応してもらえます。

引越し費用を安くするコツは

1. 3月の繁忙期を避ける(どうしてもこの時期なら平日)
2. 複数の業者の見積もりをとる
3. 運ぶ荷物を減らす

あたりが大きいです。

特に3.の荷物を減らす、は意外とあなどれません。

「この家具どうしよう・・・新居に持っていってから考えよう」という人が多いですが、新居に持って行ってから捨てるということは、運搬費をかけてから捨てるということなので、いらないものは引越し前に思い切って捨ててしまいましょう!

4月になると消費税が上がってしまいますが、3月と4月の引越し料金の差はとても大きいですから、遅れてもよい引越しならば、4月以降にしてしまうのもおすすめです。

我が家も9月の引越し(秋も、異動が多いので繁忙期なのです)だったので、複数の見積もりをとるなど工夫しました。
(過去記事はこちら→「引越し業者さんを決めました」)

インターネットで複数業者に一括見積もりできるサイトなども、何回も住所入力する手間がはぶけてオススメです。



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ここまでにかかったお金

32,537,310円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,889,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)
   70,000円(地鎮祭の費用)


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ただいま4月からの消費税アップで、小売業などは景気がいいようですね。
さて、消費税以外にも、7月から上がる予定のものがあります。

それは地震保険料です。

地震保険は国が都道府県ごとの料率を決めるので、「どこか安いところを探してはいろ~」ということが出来ません。

昔は割り切って加入しない人も多かったようですが、東日本大震災以降、半数以上が加入しているそうです。
やはり、あれほどの地震を目の当たりにしてしまうと、怖くて加入しておきたくなりますよね。

今回の改定では、まず、地震の発生しやすさ(地震予測データ)を元に、ほとんどの都道府県で保険料率が値上げになりました。

私の県も、ばっちり大幅値上げとなりました…

↓こちらで各都道府県の保険金額1000万円あたりの年間の保険料率が見れます。しっかし鬼のように上がっていますね。30%上がっているところもあります。
財務省「地震保険制度の概要」



また、さらに今回の改定では地震保険の割引率も改定され、地震に強い建物が優遇されるようになります。 
例えば今までは 免震建築物は保険料が30%割引でしたが、50%割引に優遇されます。

木造住宅であれば耐震等級を気にされる方も多いと思うのですが、こちらも割引がおおきくなります。
耐震等級割引(3級) 30% → 50%  耐震等級割引(2級) 20% → 30% 


しかし、残念ながら我が家は耐震等級1ですので、全然割引にならないのです(涙)

唯一使えそうな割引が長期契約の割引ですので、せいぜい5年ずつで加入していこうと思います。
(5年で加入すると、4.45年分の保険料ですみます)


もしこれから地震保険にはいるタイミングの方は、出来るだけ長い期間で入ったほうがよいですよ。(地震保険は単体では加入できません、火災保険に付帯して入ることになります)
地震保険は2015年にも再値上げを検討しているそうですからね。

過去記事もよかったら見てください⇒「地震保険料が来年から値上げ…


はーいろいろ値上がりするなー



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   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)
    110,500円(固定資産税・都市計画税)
     9,600円(町内会費・1年分)

かからなかったお金


2,889,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)
   70,000円(地鎮祭の費用)


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