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最近はどの広告見ても「消費税が上がる前の今が買い時!」と言っていますね。

うちは昨年購入済みなので関係ありませんが、昨年の前半(民主党政権時代)は、完全な買い手市場で
一年近く売れ残っている物件とかたくさんありました。
最近久しぶりにネットで検索してみたら、だいぶ物件が減っているような感じがします。(こころなしか価格も上がっているような?)


さて、現在の消費税5%で住宅購入したい場合はいつまでに何を契約すればよいのかをおさらいしたいと思います。

 1.建売住宅の場合
 →住宅の引き渡しが2014年3月31日までに完了している。

 2.注文住宅の場合
 →請負契約が、2013年9月30日までに完了している。または、住宅の引き渡しが2014年3月31日までに完了している。

 3.中古住宅の場合
 →住宅の引き渡しが2014年3月31日までに完了している。

 購入する住宅の種類によって変わりますが、注文で家を建てる方には今年の9月30日が一つの山ですね。
請負契約まで結ぶには、住宅の工事内容が固まっていないといけないので、今からですとかなりタイトなスケジュールになりそうです。

まぁ急いで気に入らない家を買ったり建てたりしてもしょうがないわけで…。
その人にふさわしい買い時があると思いますので、無理して急ぐ必要はないと思いますが、
消費税が上がると、増える負担額は建物の消費税だけではありません。


まず引越し費用や、家具や家電などの購入にかかる費用が上がります。
また、仲介手数料や司法書士報酬などの諸費用も消費税がかかるのであがりますね。
というかむしろ役所関係や土地の価格(消費税非課税)以外ほとんどのものが上がるのではないでしょうか?

こういったことを踏まえて、多くのFPやハウスメーカーが「買い時!買い時!」って言っているのだと思いますが、一方で政府は消費税増税に伴い、負担増が見込まれる住宅購入に関して住宅ローン控除の拡大などで負担の軽減を図ろうとしています。

住宅ローン控除や住民税からの控除など、仕組みが複雑でわかりにくいですし、購入の金額や年収などによって
どのタイミングが一番得かは変わってくるそうです。

住宅関係のニュースには常にアンテナを張って情報収集したいですね。



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  400,000円(外構費用)
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そういえば、5月のフラット35金利が発表になっていましたね。

住宅金融支援機構によると、長期固定金利型住宅ローンの5月の適用金利は、

返済期間が最長35年の「フラット35」(標準タイプ)の場合で、

返済21年以上 1・81~2・76%(4月より0.01ポイント上昇)
返済20年以下 1・54~2・49%(4月より0.05ポイント上昇)
(取扱い銀行によって幅があります)

だそうです。
固定金利の動きを知るには長期金利!ということで、毎日ぱらっとチャートで動きを確認していますが、
本当にぐらぐら振れていて、どうなるのか全然わからないですね…。
バズーカ砲にたとえられるアベノミクスですから、動きを正確に予想するのはプロでも難しいんでしょう。


最近の金利関係のニュースとしては、「大手3行が一斉に住宅ローン金利引き上げ」(2013年5月1日)というニュースもありましたね。

みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行の大手銀行3社は5月1日、一斉に住宅ローンの10年固定金利を引き上げたそうです。(4月に比べて、0.05%引き上げ、1.4%)

じんわりとですが、フラットの動きと合わせると金利は上昇方向なのかな?と感じますね。

先日は「今は買い時か?消費税増税について考える」という記事を書きましたが、消費税増税よりも金利上昇のほうを気にして住宅購入を急がれている方のほうが多いのかもしれません。
消費税の影響は購入~入居時ですが、金利の影響はローンが続く限り数十年続きますからね。

今後も情報収集に努めていきたいと思います。


↓SBIモーゲージでは、フラット35からフラット35に借り換えできるそうです。
高く借りちゃってる人にはうれしいですよね。






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長期金利が上昇しているということで,ここ数日ずいぶんニュースになっていますね。
これから金利はあがるのか、まだまだ低いのか、気になっている方も多いと思います。

長期金利というのは10年物国債につけられた金利で,この国債の金利が上がるということは,
長期の国債の人気がないということなんです.

「国債買ってよ買ってよ!こんなにおまけ(=金利)つけるから買ってよ!」という状態なんですね.

で、この長期金利が住宅ローンや企業への貸出金利の目安となるので、上がると困る、と騒いでいるわけです。

今日の終わりでは0.844%で、2013年の4月には0.446%だったのでほぼ倍ですね。
こちらの「ぱらっとチャート」見やすくてオススメです。(平日の夕方に更新されます)


ちなみに、「やったーうちはすでに全期間固定で住宅ローン組んでいるから関係ない!!大勝利!!」かというと、そうでもありません。

日本は国債を売って借金を返している状態なので、国債の人気がなくても、金利を上乗せして売り続けなければいけません。そうすると金利の上昇に伴い国が支払う返済金額が増えるので、税金が増えて景気が悪化する可能性があります。

 甘利経済再生担当大臣の「金利が上昇すれば、国債の利払いに跳ね返ってくるわけであります」というのはそういう意味なんですね。


で、今後の住宅ローン金利がどうなるかということなんですが。。。

正直、誰にも分かりません。東大出ているような天才経済学者でも、先のことはわからないんです。
でも、今までの金利の動きなどから、各自が予想できることもあります。

こちらの「ぱらっとチャート」(長期金利推移)をご覧ください。

始めは期間が「日足6か月」(過去6ヶ月分の推移)になっていますが、下から2番目の「月足’88~」にしてみてください。ここ25年ほどの日本の長期金利の月毎の推移を見ることが出来ます。

2009年3月には、驚きの8.7%です。(こんなんでローン組んだら大変です)
バブル期の金利については過去にも記事にかきました→衝撃のバブル期金利

つまり、8.7%までは過去に上がった実績があるということですよね。

次は、現在の話。
昨日(2013年5月15日)に成立した国の2013年度予算案では、借金返済に充てる国債費の計算の前提として、
長期金利を1.8%と見込んでいます。(これを国債想定金利といいます)
もちろん返済できないと予算の組みなおしで大変なことになりますので、余裕を持って設定している数値だと思いますが、それでも1.8%くらいまでは上昇する可能性があるということなのではないでしょうか。
(この金利を基準として、銀行の利益をさらにのせて、住宅ローンの金利が決まります。住宅ローン金利が1.8%になるということではありません。プラス1%くらいは載ってくるのではないかと思います)

変動金利で借りている人も、固定金利で借りている人にも影響がある長期金利。
常にアンテナを張って情報収集に努めたいですね。

こちらの記事もあります→変動金利で借りている人へのアドバイス



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お久しぶりです。
最近家族のことでいろいろバタバタしていて、更新が出来ていませんでした。

のんびりネットサーフィンする暇も無かったので、久しぶりにネットみたら
Yahoo!の経済ニュースの一番上の記事にびっくり!
11写真

黒田総裁、金利上昇に懸念なし」という記事です。


黒田東彦日銀総裁は26日、東京都内で開かれた日本金融学会の会合で講演し、長期金利の上昇に関して「仮に1~3%程度上昇しても、経済・物価情勢の改善を伴えば、貸し出しの増加や利ざやの改善、株価の上昇など金融機関の収益にプラスの影響が及ぶ」とした上で「金融システムが不安定化する懸念は大きくない」と述べた。
 これは景気が回復していくのであれば、金融機関の経営や金融システムにとって一定程度の金利上昇は懸念する必要はないとの考えを示したものだ。

時事通信 5月26日(日)配信
 



これって、、、
正論で、それはそうだろうと思うんですけど、わざわざ言う必要あるんでしょうかね。
ここ一週間くらい、長期金利の上昇で大騒ぎになっているのを沈静化させようとしての発言だと思うのですが、
一般の人(私も含めて)が普通にこの発言聞いたら、「金利は3%くらいまで上がる可能性がある」と思っちゃうんじゃないでしょうか。(あと、じゃあ4%以上上昇したら?とも思う。あまのじゃくだから)
そりゃ銀行にとっては困らないんでしょうけど、変動金利で借りている人や、これから住宅ローン組む人はすごく困るんでは??
それに国も金利が上がったら困る(国債の支払いが増えるので)と思っていたんですけど、そうでもないんでしょうか?

ここ最近は、銀行の融資窓口に住宅ローンの借り換え(変動金利から固定金利へ)の問い合わせがすごく多い、と夜のニュースでもやっていました。

週明けの長期金利の動きと、6月のフラット35の金利の動向を注目してみたいと思います。





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今日は、不動産時代の経験を生かして、よい中古マンションの見分け方を伝授したいと思います。

「中古マンションは管理を買う」というくらい、マンションでは管理状況の良し悪しが大事です。
では、よい管理がされているかどうかはどうやってわかるのでしょうか?

業界内では有名(?)というか当たり前な話なので知っている方も多いと思いますが、「駐輪場」をみると、そのマンションの管理が行き届いているかどうかがよくわかるのです。(ゴミ捨て場も有名ですね)


では早速、よい駐輪場の管理について解説します。
わかりやすいように、点数を付けてみますね。(点数は私の勝手な基準です!)

0点・・・駐輪場がない(周辺道路や、建物前などに勝手に停められている状態)

30点・・・駐輪場が汚い。自転車以外のものがある。(例えばタイヤ、ゴミ、子供のおもちゃなど)
     駐輪場に入りきらない自転車がある。

50点・・・駐輪場に、自転車が整然とおさまっている。(ここが、フツウレベルです)

80点・・・駐輪場に停める自転車が、管理組合のシールなどで識別されている。

100点・・・管理組合の識別シールが、毎年発行(年度が書いてある)式で有料(例えば年300円とか)である


「ぇぇえー駐輪場にお金払うのイヤ!」って思う方もいるかもしれませんが、有料でシールを購入するような形式ですと、例えば不要になった場合にそのまま放置するようなことがありませんし、本当に自転車が必要な人だけが利用するのですっきりとしていつまでもキレイです。


たまに、放置自転車に撤去の貼り紙が貼られているときがあります。なかなかきちんと管理していて感心ですが、いつの貼り紙か日付を見てください。たまに1年前とかの貼り紙があります(笑)これだと1年放置を許しているのと同じになります。


また、駐輪場をのぞくと、そのマンションの住民構成がよくわかります。
たとえば子供用の椅子がついたママチャリが多ければ子育て世代の方が多いですし、
高級なクロスバイク(おしゃれサラリーマンが街乗りするようなやつ)とか電動アシスト自転車が多ければ、お金に余裕にある方が多いのね…という風に。
子供用自転車の数で、だいたいどの世代の子がいるかもわかります。
最近は表札を出さないおうちのほうが多いので、こういう情報を得にくいですが、駐輪場は住人情報が詰まっていると言えますね。

平日の昼間ですと通勤・通学・買い物などで自転車もお出かけ中のことが多いので、休みの日や夕方以降にのぞいてみるのもおすすめです。
自分が、その駐輪場に駐輪する姿をイメージしながら見てみてください。

気になる中古物件があったら、ぜひ試してみてくださいね。





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