上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.03.07 赤字部分追記しました。ご指摘いただきましたかた、ありがとうございます。



久しぶりの更新です。


最近は、あーでもないこーでもないと頭を悩ませながら、初めての確定申告(住宅ローン控除)を行っていました。
我が家の場合は、

建売住宅
夫はサラリーマン(源泉徴収票あり)
土地・建物の名義は夫
借り入れも夫のみ
土地・建物で一緒に住宅ローン組んでる

と楽な要素満載なのですが、なにせ初めてなのでいろいろ戸惑いました。

土日の間に必死になってインターネット(国税庁HP内の「平成24年度確定申告書作成コーナー」)で書類を作成し、
昨日は市役所に行って住民票をもらい(350円)、
そのまま法務局に行って建物と土地の登記事項証明書(各700円)をもらったところで力尽き、
本日やっと税務署に行くことが出来ました。
疲れた~


我が家は平成24年入居なので、
10年間、年末ローン残高の×1%(最大30万円)の控除がうけられます(=お金が戻ってくる)。

※この最大30万円が戻ってくる、というのは、もちろん納めた税金が戻ってくる、ということですので、
もともと所得税を10万円しか納めていなければ、10万円しか戻ってきません。



平成23年入居ならば10年間、1%は同じですが最大が40万円、
平成25年入居ならば10年間、1%は同じですが最大が20万円になります。

結構ちがうんですね。しかも10年間ですからね…結構大きいですよ。


さて、必要書類をまとめてみたいと思います。


・住宅ローンの年末残高証明書(ローンの本数分)←銀行から11月頃送られてきた
・住宅ローン減税を受ける人の住民票 ←市役所で入手
・源泉徴収票(給与所得者の人) ←会社から1月ころもらった
・売買契約書の写し ←契約したときもらったものをコピー
・土地・建物の登記簿謄本(登記事項証明書) ←管轄の法務局で入手

+確定申告書(住宅借入金等特別控除額の計算明細書) ← インターネットで作成し、印刷


ただし、これはうちが建売住宅を購入したサラリーマンだからこれだけで済むのであって、
・長期優良住宅の場合は、長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写し、および、住宅用家屋証明書
・建築条件付きで住宅を取得した人は、建築条件が定められていること等を明らかにする書類

などが必要になるようです。
かなりややこしいので、必ずご確認くださいね!
私は所轄の税務署に電話したら、確定申告電話相談コーナーに回されていろいろ教えてもらいました。

必要書類だけそろえて税務署行っても、丁寧に教えてくれるそうです。


ちなみに我が家は2900万円ほど借り入れしてるんですけど…

住宅ローン残高は 約2880万円(うひゃー笑っちゃうほど全然減ってない)

ということで、1%の28万8千円くらい戻ってくるはず♪
昨年は業績好調ということでボーナスが良かったんですが、その分税金もいっぱい払ったので、戻ってくるのうれしいです♪

あ、振込口座の情報も必要なので、通帳を持って行くといいですよ。

しめきりは3月15日ですが、もちろん過ぎても受け付けてもらえます。


追記 2013.10
2年目以降の手続きの記事はこちらです→2年目の住宅ローン控除しました


ここまでにかかったお金

32,417,210円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


ブログランキングに参加しております。
↓バナーを押すとみんなのアイディアいっぱいの住まいブログランキングに移動します。
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村



スポンサーサイト
さて、長らくだらだらと続けてきた「かかった費用」ですが、ここらで一度〆て考察してみたいと思います。

3000万円の建売住宅(土地付)を購入して、入居後半年までに支払った金額は、

32,417,210円となりました。

本体価格以外に支払ったのは 約242万円ということになります。
本体価格の約8%ですね。

家具の買い替えも控えてかなり節約したつもりだったのですが、こちらのオールアバウトの記事(建売住宅の諸費用How Much?)にある、「物件価格の6%相当」を大幅に超えてしまいました…。
火災保険と、カーテンがちょっと高かったかな…。

しかしこれがもし新築建売にもかかわらず仲介会社が間に入っていたらさらに+100万円近くかかっていたので、コレだけは本当によかったです。
みなさんも住宅を購入するときは、仲介か売主か必ずチェックしてくださいね!!

うちは建売なのでこれくらいでしたが、注文住宅だと他に
地盤調査費、地盤改良費、外構工事費、冷暖房工事費、ガス・給排水工事費、確認申請料・
竣工検査料なども載ってくる可能性がありますので、もっともっとかかっていたでしょう。
一般に、注文住宅のほうが諸費用は多くかかるようですね。
ちなみに私の姉は大手HMで建てましたが、土地+本体価格の15%くらいかかったとぼやいていました。
そんなにかかったらうちなら貯金ゼロになっちゃいますよ…(><)


一応、これからもかかってくる費用を、メモを兼ねて書いておきたいと思います。

不動産取得税建物分 10万円(多めにみています) 1回のみ
固定資産税 土地建物合わせて20万くらい(住宅ローン控除と相殺予定) 毎年
外壁コーキング (5~10年に一度) 30万くらい
電気温水器(15年~20年に一度)30万くらい
暖房パネルの不凍液交換3万円 4年に一度
カーポート 20万円(夢)
外構工事 150万円(夢)

こんなとこですかね~
正直これ以上にまだまだかかりそうなんですけど、怖くなってきたのでこれくらいにしておきます。
本当に、戸建はメンテナンス費用がかかりますね。

マンションの修繕積立金のように、自分でコツコツと
お金を貯めていくしかないと思います。

もし、毎月のローンでキツキツで、修繕の分の貯金が出来ないようなプランであれば、一度見直しをしたほうがいいですよ。
一回り小さい家にして余裕を作るか、賃貸にするか、、、
賃貸なら、ボイラー不調でも管理会社に
「直してください!」
っていうだけですけど、マイホームだと自分で修理費用ださないと直りませんからね。
購入後もいろんなお金が継続的にかかることを前提で、計画を立ててくださいね。


ここまでにかかったお金

32,417,210円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


ブログランキングに参加しております。
↓バナーを押すとみんなのアイディアいっぱいの住まいブログランキングに移動します。
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村




今日は、脱線して、怪しい不動産業者の見分け方を書きたいと思います。

まず、私は5年ほど不動産業界(ただし私は賃貸専門)におりました。一応宅地建物取引主任者(宅建)の資格も持っています。社内には売買を専門にやっている部署もありましたので、いろんな業者さんを見てきたと思います。

そのうえで、一般の方におすすめの、アヤシイ業者の見分け方です。



建売住宅の場合、とりあえず気になる物件がありますよね。

そしたらとにかく、アポ無しで訪問するのが一番わかりやすいです。
私はその業者の普段の様子が見たいので、一発目は必ずアポなしで、名前を名乗らず行くことにしています。

ちなみに3件ほど突撃した対応を以下に書きます。

A社
アポ無しで訪問
営業は不在、留守番の事務のおねーさんが対応
営業から連絡させるから電話教えて欲しいと言われ、電話は困るからとメールアドレスのみ渡し、希望エリアなど伝える。
→メール来ない
対応よくないので終了



B社
建売住宅の販売代行業者。
アポ無しで内覧に行くが、外出しています、急ぎの時はこちらへ張り紙がしてある。
しょうがないので張り紙にあった携帯電話にかけるが出ない。
次にホームページにあったその会社の電話にかける。
事務のおねーさんに事情を話すと、
そこにいないなら外出してるんだと思いますけど、、、という返事で何もしてくれない。帰宅後、営業マンより電話きて後日内見する。しかし営業マン(と会社)が適当すぎて嫌になる。物件も微妙。



C社
アポ無しで訪問。
事務員が担当者に連絡するから少し待って欲しいとのこと。
五分程で近くの現場より担当者が戻り面談。
図面をくれといったら建築図面など10枚くらいくれた。
連絡先は教えられないと言ったら、いつかまたご連絡いただいた時にどなたかわかるように苗字だけ教えていただけませんかと言われて教える。

ここがうちで購入した工務店です。


なかなかアポなし突撃が難しい場合は、突撃電話も良いと思います。

電話は鳴っているが出ない(論外)
電話応対が悪い、素人っぽい
平日昼なのに留守番電話(論外)


このへんはかなり嫌ですね。
最近はどの営業マンも携帯を持っていて、「ご連絡は携帯にくださいね!」と言われることが多いと思いますが、
私はしらーっと会社にかけて、事務員の応対などチェックしちゃいます(性格悪い?)

だってその営業マンがやめちゃったら会社に連絡して、その会社とやりとりすることになるんですよ!!

不動産業界というのは、かなり離職率が高くて、お世話になった営業マンが5年後も10年後もいる可能性は低いです。だからこそ、信頼できる会社で頼みたいですね。

あとよく言われる簡単な見分け方としては、

宅建免許の数字ですね。
「国土交通大臣免許(△) 第・・・号」または「〇〇知事免許(△)第・・・号」と表記されている△の数字が重要です。
これは免許の更新を何回したか(平成8年以降は5年毎、平成8年以前は3年毎)を表しているので、数字が1ならば最近(3年以内)に出来た新参の会社です。まー新しい会社だから必ずしも悪いってことは無いんですけど、
30年以上続いている会社のほうが安心感はありますよね。

それともう一つ有効な方法。。。


それはインターネットです。

今は情報化社会なので、昔のように欠陥住宅で泣かされた消費者は泣き寝入りしません!
「〇〇工務店を告発する!」というようなブログがたくさんあります。
ぜひ、「ご検討中の会社名 欠陥住宅」や「ご検討中の業者名 悪徳」のように、2ワードいれてグーグル検索かけてみてくださいね。

ご健闘を祈ります!
テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
こんばんは。
今年は公示地価も上昇地点が増えてきたり、マイホーム持ちにはうれしいニュースが続きますね。

最近見たニュースでは、マンションのモデルルーム来場者数が昨年比2倍とか言っていました。(東京近郊の人気エリアらしいですが、どこだったか忘れちゃいました…すみません)

一戸建て住宅も,なかなか景気よさそうですが、今日は私にとっての
マイホームの買い時について書きたいと思います.



住宅の買い時っていつなのでしょうか?

住宅ローンの金利
フラット35s
住宅ローン減税
住宅エコポイント
あるいは贈与税の特例
消費税の大幅増税・・・

こんなところが大きいところだと思いますが、私の考える買い時はちょっと違います。
(もちろん、上記の要因はものすごーーく大切ですよ!!)


我が家は以前は社宅に住んでいました。
古い建物で、上下も左右も夫の会社の方が住んでいるので、集合住宅生活はそれなりに気を使いました。

うちは違いましたが、下に上司の一家が住んでいる方がいて、その方は度々子供の足音などでクレームを受けるということで非常に神経質になっていました。
うちの場合は下は他部署の方でしたが、夫婦のみのご家庭だったので、やはり子供の騒音にはかなり気をつかってきました。今までも転勤などでずっと賃貸生活だったので、子供は小さいときから足音を立てて歩かないように教育しています。
(今でも子供の友達が遊びにくると、室内の歩き方で一戸建ての子供かマンションの子供かわかります。本当ですよ)

でも、それでもWiiの体を動かすゲームとか、プラレールみたいな動くおもちゃとか、リコーダーの練習とか、お相撲をしたりするようなダイナミックな遊びはかなり制限してきました。
子供が夜泣きなんてすると、それこそご近所に迷惑だからって泣き止ませようと必死でした。
その当時は、それが普通で、しょうがないと思っていたんです。


そして一戸建てに引っ越した今、当時を振り返ってみると、すごく窮屈だったなぁと思います。

子供が、「パパ、おすもうしよう!」と言ってくれる期間の、なんと短いことか。
一緒にお風呂に入ると言い張ってくれる期間の、なんと短いことか。

あっという間に子供は大きくなって、自分の部屋で勉強して(あるいは勉強するふりしてゲームして)なかなか出てこなくなります。お風呂も一人で入るようになります。「Wiiやろうよ!」と親が誘っても乗ってきてくれなくなるんです。

マイホームを買って、がみがみ叱る時間が減って、子供と一緒に歌を歌ったり、庭にトマトを植えたり、壁に落書きされたり(←これはちょっと違う)楽しい時間がたくさん増えました。
家の居心地がいいと、夫も自宅で過ごす時間が増えたように思います。

だから、うちにとっての買い時はちょうど今(あるいは数年前から)だったんだと思います。
まー頭金がなかなか貯めれなかったのでしょうがないんですけどね。

もし子供が生まれていなくて、夫婦二人だったら、きっと買い時はまだ訪れていなかったでしょう。
社宅には寝るためだけに帰ればいいし、社宅は職場に近くて便利でしたから。
夫の定年を待って、沖縄とかにステキな注文住宅を建てる、みたいなのが建て時になったと思います。



うちは建売住宅を購入しましたが、すごく快適に幸せに暮らしています。後悔とか全然ないです。
(住宅ローンの不安はありますが、全期間固定にしたし団信もあるしきっと大丈夫!)


つまり、私の考える家の買い時というのは、
マイホームを欲しいとすごく思ったときがなんだと思います。

注文住宅派の方も、建売住宅派の方も、
ステキなマイホームとめぐりあえますように・・・。




ここまでにかかったお金

32,417,210円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


ブログランキングに参加しております。
↓バナーを押すとみんなのアイディアいっぱいの住まいブログランキングに移動します。
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村





今日の読売新聞に
「固定金利」人気じわり という記事が載っていました。

アベノミクスによる景気回復期待と、日銀のインフレ(物価上昇率)目標導入で、
固定金利型の住宅ローンへの関心が高まっているそうです。

以前の記事でも書きましたが、我が家は全期間固定にしました。
毎月の返済額でいったら、もちろん変動金利でいきたいところだったんですが、
金利が上昇局面に入ったらすぐに固定に切り替え、みたいなスマートなことが出来る自信がなかったんです。

しかし、固定金利の指標となる「長期金利(10年もの国債の利回り)」は相変わらずびっくりするくらい低いし、
本当になにが正しいのか判断がむずかしいですね。

住宅金融支援機構の調査では、2013年の1月、2月の新規住宅ローンの借り入れは、
2ヶ月連続で固定型(一部期間含む)が5割を超えたそうです。
やっぱりこれから金利はあがるとふんでいる方が多いのでしょうか。


今、変動金利で借りている方、あるいは変動で組む予定の方に対する私からのアドバイスは2つあります。

一つは、固定金利の指標となる「長期金利」の動きをチェックすることです。
変動金利は、固定金利より遅れて動くと言われているので、
「最近変動金利が上がってきたから固定に切り替えるか」と思ったときには、
固定金利はとっくに大幅上昇している可能性があります。
なので、変動金利ではなく、固定金利が上がっていないかをチェックしたほうがいいのです。
長期金利はいろんなサイトで公開していますが、「ぱらっとチャート」など見やすいです。
PCのお気に入りにこの画面を登録しておいて、毎日夜にチェックする癖をつければばっちりだと思います。


もう一つは、いくつかネット銀行の口座を開設しておくことです。
実は私も地元地銀での住宅ローン審査での返事がなかなか来ず、「もうだめだ!他で借りるしかない!」と思ったことがあったんですが、金利の安さをうたうネット銀行は、たいてい開設までに時間がかかるんですね。(郵送での書類のやりとりがあるため)

「やばい!いそいで借り換えをしよう!」というときに、数週間待たされるのはきついですよね。
ちなみに現在我が家では、楽天銀行と住信SBIネット銀行に口座を開設しています。
口座開設だけならもちろん無料ですし、借り換えの申請もネットから出来て時間が短縮できますのでおすすめです。

金利がこれからどうなるのか、本当にわからないからこそ、常にアンテナを張って情報収集に努めたいですね。


↓楽天銀行なら、楽天ポイントが貯まります!






↓比較的住宅ローン審査が通りやすいとうわさのスルガ銀行。ANA支店ではANAマイルが貯まります。
スルガ銀行ANA支店




ここまでにかかったお金

32,417,210円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)
       350円(確定申告用住民票)
     1,400円(確定申告用登記事項証明書、土地・建物分)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


ブログランキングに参加しております。
↓バナーを押すとみんなのアイディアいっぱいの住まいブログランキングに移動します。
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村






テーマ:家づくりブログ
ジャンル:ライフ


スポンサーリンク





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。