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さて、前回までの記事で、30年の固定金利で事前審査の申し込みをすることに決めました。

お願いする地元の銀行は、事前審査(仮審査)のときは業者さん経由でもよいということで、
売主である工務店さん経由で書類を提出しました。

その銀行のHPによると、

「原則翌営業日には回答しております」との記載が。

工務店さんからは、「2~3日かかります」と言われていたものの、返事はすぐくるだろうと
たかをくくっていました。。。

ところが2日たっても3日たっても返事はこず・・・

本当にこういうのって心臓に悪いですよね。

じつは夫は現在の会社に勤務してもう長いのですが、
正社員としては2年目だったんです。
そう、それまでは契約社員でした。

だからだめなのかな…?正直に書かないほうよかったのかな?とかもう夜も眠れません…


きっともうだめだ、数打ちゃ当たる戦法でネット銀行に片っ端から住宅ローンの仮審査の
依頼をだそうか…と思いつめていた4日目、無事OK!の連絡が来ました。
長期固定金利だと、審査が厳しいからちょっと日数がかかったみたいです。



↓今はこんな便利な一括仮審査申請なんてものもあるんですね!驚きです。





とにかく、よかった~~

ということで、住宅ローン仮審査も無事とおり、次がいよいよ契約です!




ここまでにかかったお金

100,000円


<内訳>
100,000円(申込金)


かからなかったお金


130,000円

<内訳>
120,000円(追い焚きグレードアップ代)
10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)



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ところで私は建売住宅の購入の際に、
売主と直接契約だったので、不動産屋さんに払う「仲介手数料は無し」でした。

これはすごく大きいですよね!

私が家を購入した工務店では、建築中は売主(工務店)が広告を出していて、
建築後は別の不動産会社さんに仲介を依頼していたようです。

宅建業法では、この価格帯では
「税抜き物件価格×3%+6万円+消費税」が上限(ふつう目いっぱいとる)となっているので、
うっかり仲介業者さんとおして契約していたら、

土地代1100万円+建物(税抜)1809万円=2909万円の税抜き物件価格にたいして、

2909万円×3%+6万円=93万2700円(これが仲介手数料)

さらに仲介手数料に対する消費税5%がかかるから 932,700×1.05=979,335

なんとあと100万円くらいかかるところだったんですね…。
あぶねー

ちなみに契約書などの書類は売主の工務店さんが作成し、私がチェックしました。

実は私、昔不動産屋につとめていたこともありまして
宅地建物取引主任者の資格も持っているんですね

それでまぁこの契約内容ならばよいでしょうという判断を自分ですることも出来るのですが、
なかなか慣れない人だと難しいでしょうから、仲介業者さんに間に入ってもらうというのも
必要なのかもしれませんね。


売主ともめたときとか間に入ってもらえますし…。
メリットデメリットと、いざというとき自分がどこまで戦えるかということで判断するしかないのかなぁ。



ここまでにかかったお金

100,000円


<内訳>
100,000円(申込金)


かからなかったお金


1,109,335円

<内訳>
120,000円(追い焚きグレードアップ代)
10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
979,335円(仲介手数料)


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前回ハラハラしながらも住宅ローンの事前審査に無事とおり、めでたく契約となりました。


実は早めに契約したい理由がありまして、
私たちは建売住宅を売主(工務店)直接取引きで購入したんですが、
まだ内装とかが始まっていない状態だったので、
壁紙などはこちらで選ばせてもらえるということになっていたのです。

それで事前に壁紙カタログなどはいただいて、いろいろと夢や希望を膨らませて
いたのですが、実際の壁紙の発注は契約してから、と言うことにしていました。

申込書にも書いてあるとおり、住宅ローンの仮審査に通らなければ
白紙になりますからね~
万が一購入できなかったときに、私たちが選んだ壁紙が、他の方にも喜ばれるとは限りませんし…


ちなみに、契約書にも、「住宅ローンが通らなければ白紙になる」旨記載されていますが、
銀行さんのお話によると、
仮審査(事前審査)通って、本審査通らないというのはまずないそうです。

なぜなら同じ基準で審査しているからとのこと。

でも、例えば仮審査と本審査の間に会社をくびになったり、
申込者が悪いことして逮捕されたりすれば、通らないこともあるでしょうね~。


さて、契約ですが、
工務店さんに夫と出向いて行いました。事前に契約書類、重要事項説明書、設計図書など人とおりコピーをいただいていたのでスムーズにいきました。これは、絶対事前にもらって確認してくださいね!

私は地盤調査について不安があったので、契約前によく説明してもらいました。

なにか少しでも不安があったら、ぜったい契約書にサインしてはだめですよ。
「ちょっとこの部分が納得いかないので、一度持ち帰って検討します」と言えば良いのです。

もと不動産屋の私が言うのですから間違いありません。


さて、話は戻って、私たちが購入したのは、建売住宅 土地1100万、建物1900万  計3000万円の商品です


契約書は1通で、原本買主、コピーを売主が保管(双方原本保管なら2通なので印紙代も2倍)します。

契約金 100万円(ただし、申し込み金10万円を充当するので、この日の支払いは90万円)

印紙代 7500円(15,000円を売主・買主で折半)

札束とか初めてさわったのでドキドキしました~




ここまでにかかったお金

1,007,500円


<内訳>
100,000円(申込金)
900,000円(契約金残額)
  7,500円(売買契約時印紙代)


かからなかったお金


1,109,335円

<内訳>
120,000円(追い焚きグレードアップ代)
10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
979,335円(仲介手数料)


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無事 売買契約が成立したので、住宅ローンの本審査へと進むことになりました。

このとき銀行から用意するように言われた必要書類はこちら↓

運転免許証(写)
健康保険証(写)
所得証明書(公的収入証明書)→400円(地域で違うかも。確認してください)
住民票(同居家族全員分) ※本籍、筆頭者の記載不要→350円(同上)
各1部

住宅ローンをお願いした銀行へは、この本審査の申請のときと、
金消契約(正式には金銭消費貸借契約)の時と2回伺いました。
それぞれ1時間半くらいかかったかな…。
まー書類の多いこと多いこと。


仮審査(事前審査)の申請も自分で行う場合や、決済日にも行く場合は
あと2回増えます。


うちは夫がなかなか休みを取りにくいので、仮審査の申請は工務店さんにお願いし、
決済日は振込み予約をすることで銀行へは行かないことにしました。

ちなみに、銀行さんでも時間は結構融通を利かせてくれて、平日であれば6時くらいまで
大丈夫みたいです。(裏口から入りました)

住宅ローンの本審査は、3~4日程度とのこと。

まーたドキドキする数日がはじまる…



ここまでにかかったお金

1,008,250円


<内訳>
100,000円(申込金)
900,000円(契約金残額)
  7,500円(売買契約時印紙代)
    400円(所得証明取得費用)
    350円(住民票取得費用)

かからなかったお金


1,109,335円

<内訳>
120,000円(追い焚きグレードアップ代)
 10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
979,335円(仲介手数料)


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今日は地盤について書きたいと思います。

我が家が建っているところは大昔からの市街地なのですが、

すこぶる地盤がゆるいんですね。

まー本来なら地盤の固いところに家を建てるべきなんでしょうが、
市街地から山のほうに離れれば離れるほど硬い(笑)という状況でして、
立地をとるか地盤をとるかという話になってくるわけです。
近隣のおうちも皆さん10メートルくらいは杭を打って地盤強化しています。

かくいう我が家も10メートルのRC杭を30本打っております。
これはどんなもんかというと、見た目電信柱みたいな鉄筋コンクリートの杭を、
地中深くの硬い層まで刺すんですね。

イメージで言うと、地面の上に置いた豆腐(=緩い地盤)の上に重いもの(=家)を乗せると
不安定だし沈んだりするから、豆腐に割り箸(=杭)をいっぱい刺して(地面に刺さるくらい)、
その割り箸の上に物を置けば安心、ってことらしいです。

書いてて全然安心じゃないですけどね…
そりゃー地盤が固いのがいいんでしょうけど、もうその人の価値観ですよね。

ちなみに、近くの建築条件付土地の場合は、地盤改良費は120万円(工事費込)ということでした。
いまどきはローコスト住宅ということで、1千万前半で建てられるおうちもありますが、
やっぱり注文住宅だとこういう費用がいろいろかかるんですよね…。

我が家は建売住宅なのでかからなかった(というか建物本体価格に込みなのでしょう)です!



ここまでにかかったお金

1,008,250円


<内訳>
100,000円(申込金)
900,000円(契約金残額)
  7,500円(売買契約時印紙代)
    400円(所得証明取得費用)
    350円(住民票取得費用)

かからなかったお金


2,309,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)


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