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さてさて、申し込みも無事済んで、これからローンの仮審査(予備審査、事前審査とも言います)ですが、

我が家は預貯金300万円という超低額貯金しかないので、かなり借りないといけません。

工務店さんからは諸費用に150万くらいと聞いているから、
諸費用だけ貯金から出してあとはローンにしようかな…
でも頭金をすこしは入れないと審査がとおりにくいんじゃないかな…?
しかし生活費半年分を残すなら頭金は出せないよ??

と悩みはつきません。(みなさんは申し込み出す前に悩んでくださいね!!「)

そもそも貯金が300万しかないのが少なすぎるのです。
(マイホーム用貯金じゃなく、貯金総額です)
なぜ、共働きでしかも30半ばで社宅に住んでたくせにこれしか貯金がないかというと、
夫婦ともに親がまずしいから
ということに尽きると思います。(現在進行形)

どちらの親も自営業で、仕事を続ければ続けるだけ赤字の状態。
それぞれの親に仕送りをするという不毛な時期がありました
貸して戻ってきていないお金も100万くらいあるかな。(あげたと思ってるのでいいですけど)
今は何とか両親とも仕事をたたみ、隠居生活をしていますが、それでも
そうとう貧乏なのでなにかにつけて食べ物やお金を送ったりしています。

その点、親がお金持ちな人は住宅建設資金とかもらっちゃってますもんね…
土地をもらっちゃったりとかね…ぅうう(うらやましい)←心の声
もしくは何ももらえないとしても、「親の生活費をこれからどうしよう…」的な
悩みがないというだけで、投入できる自己資金額は大きくかわりますよね。




ま、隣の芝生は青く見えるってことで、
うちはお金ももらえないかわりに
口も出されないのでいっか!

と割り切っています。

一応、こども達のために子供の名義でつんでいるお金(こども手当など)をいれている
貯金(二人分約100万円)も最悪時は生活費に転用することも可能と考え(←悪い親だーほんとはいけません)
頭金100万円、諸費用150万でいくことに決めました。



ここまでにかかったお金

100,000円


<内訳>
100,000円(申込金)


かからなかったお金


130,000円

<内訳>
120,000円(追い焚きグレードアップ代)
10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)



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今日はただの愚痴ブログですけど…


右側の基本スペックにも書いているとおり、わがやは建売住宅を購入したので、
やっぱり自分の希望と合わないところもあるんですね。

そのひとつが太陽光(ソーラー)発電。

うちはオール電化住宅なので、特に冬場の電気代は相当(多分MAXで4~5万)かさむことが
予想されます。
寒冷地なので逆に夏はエアコン要らずで1万円以下らしいんですけどね…。

それで当然太陽光発電はものすごく興味あったので、売主の工務店にいろいろ
聞いてみました。

結果…取り付けはできるものの、採算をとるための標準枚数が乗らないため、のせても赤字になってしまう


ということがわかりました。
屋根の、パネルがのせられる部分が狭いらしいんですね。

日進月歩の世界だから、そのうち現在よりも高効率のパネルが開発されて
我が家の枚数不足問題が解消されるといいなぁ~。


ところで、先日孫さん(ソフトバンク社長)が発表した、全国の1000軒の家の屋根に
無料でソーラーパネルを乗せる記事をご覧になりましたか?

おうち発電プロジェクトっていうやつです。(ソフトバンクエナジーのHPにとびます)


設置費用無料、メンテ費用も無料で、売電の15%をもらえるそうです。
日当たりなどの審査があるそうで、うちはきっとだめだな。

しかしこれって、もう屋根を貸して、お金をもらうって感じですよね。
そのうち、太陽光発電はタダで当たり前ってなって、もらえる割合がもっとあがってくれればいいけど…。
がめつすぎるかな?(^^)

しかし日当たりのよい大きい屋根のあるおうちがうらやましい…。
屋根が大きいのが財産だとはきづかなかったなぁ~。

もし日当たりの良い屋根をお持ちでソーラー発電を検討するのなら、
価格は施工会社によってかなり変わるらしいので、複数社で見積もりをとるのがよいですよ。
↓価格.comでもやっています。

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ここまでにかかったお金

1,075,750円


<内訳>
100,000円(申込金)
900,000円(契約金残額)
  7,500円(売買契約時印紙代)
    400円(所得証明取得費用)
    350円(住民票取得費用)
 65,000円(引越し費用)
  1,500円(引越し業者さんへの飲物等)

かからなかったお金


2,309,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)


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※今日はかかった費用からは脱線した住宅購入に関するつぶやきです。



明けましておめでとうございます。

今年は珍しく夫も長いお休みを取ることが出来、我が家で親戚が集まって
賑やかにお正月を過ごすことが出来ました。
こういう時間が過ごせるのは本当に宝だと思います。



しかしそこで、ある出来事が…。


私が友達に出した年賀状が、宛先不明で戻ってきたものがあって、それをたまたま
母が目にしたんですね。

そしたらその文面の「家を買いました。よかったら遊びに来てください」という
くだりが気に入らなかったらしく…

「’家を買いました’じゃなく、’家を建てました’と書きなさい!」って…。

えええーーーーだって実際買ったんですけど…とちょっと驚いたんですけど、
やっぱり建売住宅っていうのが、年配の人にとっては恥ずかしいのかなぁと思いました。

私も夫も全然そういう感覚がなくって(ブログタイトルからして住宅購入~だし)
もちろん注文建築だったらより凝ったものが作れたかもしれないけど、
それだと予算が1.5倍くらいはかかりそうだったんですよね。
(エリア的に建売~3000万、注文4000万~のイメージ)

それで身の丈にあった建売を買って、そのかわり立地はこだわって、家も吟味したつもりだけど、
やっぱり親にとっては恥ずかしいのかなぁ…

と、ちょっと考えさせられたお正月でした。






ここまでにかかったお金

32,370,060円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)

かからなかったお金


2,309,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)


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昨日の記事、「建売って恥ずかしいの?」は、今読み返すと完全に愚痴ブログですね
気を悪くされた方がいましたら申し訳ありません。

あのあと、「建売と注文住宅の比率ってどれくらいなんだろー」とか気になって
いろいろ調べてしまいました。私ってそうとう気にするタイプですね(笑)


国土交通省の住宅着工統計調査(平成23年)によると、

平成23年の住宅着工戸数は 834117戸
    そのうち持ち家は 305626戸(←これが注文住宅)
       分譲住宅が 234571戸だそうです。(それ以外は貸家など)

それで、この分譲住宅がさらにマンションと一戸建てに分かれていて、
    分譲住宅(マンション)116755戸
    分譲住宅(一戸建)  116798戸
となっていました。

だから、建売住宅と、注文住宅の数の比較としては
  
   建売 116798戸
   注文 305626戸

となりますね。注文のほうが3倍近く多いんですね。

それで、「ふーむ」と思いながらこの国土交通省のHP見てたんですけど、
都道府県別の資料みていたらあることに気付いたんですよ。

例えば、東京都だと、持家着工数 19160戸、分譲(一戸建)着工数 19336戸で、
なんと建売一戸建てのほうが多いんです。
(ちなみに分譲(マンション)は41649戸でもっと多いです)
 
しかし地方、例えば鳥取県では、持家着工数1291戸、分譲(一戸建)着工数 48戸で、
実に96%以上が注文住宅なんですね。


私の実家は結構田舎のほうで、やっぱり統計みると持家着工数がずっと多い地域なので、
親としてはあんまり建売になじみがなかったのかなーと思いました。

今住んでいるところは地方ですが政令指定都市なので、建売と注文は半々かな?という感じで、
一番物件の数が多いのはマンションです。(希望エリアがわりと中心部なので)


ちなみに・・・

私は建売住宅買って、とーーーっても満足していますよ(^^)

次回は、建売住宅の良さについてあつく語りたいと思います。






ここまでにかかったお金

32,370,060円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)

かからなかったお金


2,309,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)


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以前宣言したとおり、今日は建売住宅のよさについてあつく語りたいと思います!!

まず

・比較的安い

まーもちろん使ってる材料とかも違うんでしょうけど…安いですよね。やっぱり。
その分間取りが選べなかったり、デザインが好みでなかったりしますけど、
気に入った建売があればサイコーですよね。



・仕上がりのイメージがしやすい

なんたってすでに仕上がっていますからね。
「ぇえ?こんな風になるとは思わなかった!」ってことは無いですよね。


・価格がわかりやすい

姉のところは注文住宅なんですけど、今まで家が建っていなかった土地に
大手ハウスメーカーで家を建てようとして、地盤改良費とか水道の引き込みとか
おっそろしくかかったそうです(それぞれ100万超)。
いろんなお金がどんどん必要になってぶち切れてました。
その点、建売住宅はわりとわかりやすいと思います。
どんな費用がかかるのかは、本ブログを参考にしてくださいね♪



・土地と建物が一緒に契約できる


これが最大によいところではないかと…。なんたってローンが1回で済むので楽ですし。
特にうちでは夫も私も住宅に対してアツイ思い入れが無く(例えば 南プロヴァンス風にしたい、とか、大きなベランダと吹き抜けのある家がいい、とか全く無い)、希望の立地に、快適で安全な家があればよいという考えなので、ローンが楽なのは良かったです。


・入居までの日が短い

姉のところは、HM決めてから引越しまで1年くらいかかってたかなぁ…。
雪深いところなので、すぐに工事に入れなかったせいかもしれません。(ていうか、HMの都合かも)
結構長い間、HMと打ち合わせで、ほぼ毎週くらい打ち合わせしていたような気がしますね。
赤ちゃんいるので大変そうでした。
こういう打ち合わせ楽しめる人ならいいですけど、うちは私も夫も基本めんどくさがりやで、
そのくせ「思い立ったら直ぐ!」タイプなので…。
そのてん建売はすぐ引越しして新生活がスターと出来るのがいいですね。

他にも、また思いついたら書きます。
なにか他にメリットご存知の方いたら教えてください。



ここまでにかかったお金

32,405,460円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)

かからなかったお金


2,721,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)


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寒い日が続きますね。

我が家はオール電化住宅なので、もんのすごーく電気代がかかります。
特に冬場は暖房も電気なので、4万円前後かかります。

寒冷地ですのでもともと冬場は電気6千円、ガス8千円、灯油1万円とかかかっていましたが、それでも倍ちかくかかっています。(建物の面積も倍になっていますのでしょうがない部分もありますが)
加えて最近の電力各社の値上げラッシュ。本当にオール電化でよかったのかな?とちょっと悩ましいところです。

しかし一方では、灯油代もまさかの高値。一昔前って、70円くらいだったと思うんですけどね…。

じゃあ、やっぱりオール電化で太陽光発電だ!といいたいところなんですが、

以前、太陽光がつけられない!という記事にも書いた通り、うちは屋根が小さくてパネルが標準枚数のらないんですよね、、、

しかし国も太陽光発電の電気の買取価格を引き下げ方向で見直すようですし、
本当に何が正解かわからない状態になってきました。



一応、私が感じているオール電化住宅のメリット、デメリットを書きたいと思います。

[メリット]
家中がいつもあたたかい
火が出ないので小さい子供にも安心
灯油を買いに行かなくて済む
空気がきれい(ガス燃焼だと一酸化炭素がでたりするので換気が必要)
火災保険が割引になる(保険会社によります)

一方

[デメリット]
電気代が高い(特に昼間)
停電時になにも出来ない
一部の鍋・料理法が使えない

ということですかねー。

私はガスコンロの上にホタテの殻をのせて焼いて、
パカッとあいたらしょうゆたらして食べるのが好きでしたが、
ああいうダイナミックな調理は出来なくなりました。
お料理にこだわりのある方は、やっぱりガス調理にこだわりますよね。


停電時の防寒対策としては、一つくらい灯油用のストーブを購入しておこうかと
思っているのですが、それよりカイロ100個のほういいかな?と思ったりして
なかなか踏ん切りがつきません・・・。

本当、悩ましいですね。





ソーラー発電検討される場合はお値段ピンキリらしいので、複数社見積もりがよいですよ。
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ここまでにかかったお金

32,415,460円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


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今日はちょっと雑談…

私が新築祝いに一番欲しくないものについて書きたいと思います。

この間家を建てたともだち数人とおしゃべりしながら意見が一致したんですが・・・


新築祝いに一番欲しくないもの それは 絵(絵画)です。


友達は絵が好きでもキライでもないそうなんですが、
新築祝いにママ友からメルヘンチックな動物の家族のイラストを贈られ、
しょっちゅう行き来しているので飾らないわけにも行かず、
相手の方が引っ越しするまで、モノトーンのリビングに飾っていたそうです。

また、私の親戚のおばさんは、お友達に自分で描いた油絵を新築祝や
進学祝として贈りまくっていますが、すこぶる評判は悪いです。
きちんと額に入れているので、それなりにお金もかかっていると思うのですが、
相手に心苦しい思いをさせるのは良くないですよね。

と、こう書いていると、いかにも私は絵画が好きじゃないように
思われるかもしれませんが、私は絵が大好きなんです。

だけど、大好きだから、飾る絵にはすっごくこだわりがあるんです。

例えば、私はシャガールがすごく好きなんですけど、それだって
その中に好きな絵もあればいまいちな絵もあるし、この絵は寝室にはいいけど
リビングには飾りたくないとか、大きさとか、山のようにこだわりポイントが
あるんですよ。

だから、「あの人は絵が好きだから、絵を贈りましょう!」っていうのは、
おすすめしません。絵も額もお値段が高いですし。喜ばれる率がものすごく低いですし。

また、新築の家というのは、本当にいとおしいと思うものなので、
壁に釘を打つのも抵抗がある、という方もいます。



新築祝、何を贈ってよいか迷ったら、

ぜひ直接聞いてあげてください!!!

新居に引っ越す人には、山のように必要なもの、ほしいものがあります。

「予算1万円なんだけど、なにか欲しいもの、買う予定のものあったら新築祝いとして贈るわよ」
と、聞いてあげてください。涙が出るほどありがたいです。

もし、聞けるような関係で無い場合は、ぜひ商品券でお願いします。。。




ここまでにかかったお金

32,415,460円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


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今日も雑学ネタです。


突然ですがバブル期の住宅ローン金利ってみなさんご存じですか?

実はマイホームを買ってから、父親とローンについて話すことがあったんですね。


父「ローンどこで組んだんだ?」

私「○○銀行(地銀)だよ。」

父「金利はいくらだ?」

私「団信込で全期間固定の2.05%だよ」


ふっ・・・(うすい笑い)「ただみたいな金利だな」



え?タダみたいって言った?
変動金利とくらべたらめっちゃ高いのに?



私の父は、まさにバブル期に住宅ローンで注文住宅を建てました。
田舎で、相続した土地があったので土地代はかかりませんでしたが、
その上に田舎らしい広大な家を建てました。(もうすでに人手に渡っていますが…)
自営業だったので、金利の優遇とかもあまりなかったと思います。

「お父さんの時代は金利いくらだったの?」

「忘れた。母さんにきけばわかる」

「・・・(おいおい)」

そして当時の金利を調べてみたら・・・


なんと8%





今の私たちと同じ2900万円のローンを組むとしたら、
自営業なのでボーナスなしで組むとして、

金利8%
期間:30年
借り入れ金額:2900万円
ボーナス時加算:0円



毎月支払額:212,790


ひえーーーにじゅういちまんとかって、ありえないんですけど


ちなみに我が家が現在借りている金利(全期間固定2.05)でボーナス無しで借りたとすると

毎月支払額: 107,914円

(実際はボーナス時20万円加算ですので月75000円程度)


倍じゃないかー

金利8%ってこわっ!とてもじゃないけど買えません!!


バブル期ってすごかったんだなぁ・・・と改めて痛感しました。


ま、その反面、預金につく金利もすごくよかったんでしょうけど、
その恩恵はお金持っている人しか受けれませんよね。

いやーびっくりしました。




ここまでにかかったお金

32,415,460円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


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さてさて我が家は新築の建売住宅を購入して、諸費用含めかかった費用をすべて公開している
わけなんですが・・・


そもそも住宅価格本体の値引きはあったのか?

というところについて今日は書きたいと思います。

まず結論から・・・


値引きはなかったです。


つまり提示3000万円の建売住宅を、3000万円で買いました。

しかし、このほかに新築住宅と、中古住宅(マンション)を見てるのですが、
そちらは内見して、気に入った旨を話し、夫の職業などを伝えると
(夫の仕事はライフライン関係で割りと堅い職種と思われるらしい)
2件ともその場で値引きの提示をしてきました。
新築住宅のほうで5%程度、中古マンションのほうは8%程度の値引きです。
もっと言えばもっと下がったと思います。


ですので、新築、中古住宅にかかわらず、値引きの交渉はガンガンするべきだと思います。


ではなぜ、今住んでいる家は値引きしてもらえなかったのか?



もちろんしました。

でも値引きしてくれなかったんです・・・
しかし、もと不動産屋の私には理由が痛いほどわかります。

その一番大きな理由は、まだ建設途中だったということです。
私たちが最初に見たときは、SUUMOやアットホームに情報がでた直後で、
すぐに内見にいったんですけど、まだチラシもない状態でした。
まだ、売主としてもあせっておらず、余裕がある時期でした。


一方、我々のほうの事情としては、

絶対に小学校の学区を変えたくない(転勤が多くて、子供に泣いて頼まれた)ということが
非常に重要であり、狭い学区内をくまなく歩き回って、希望に合いそうなものが
これしかないとわかっていた、ということがあります。
そして、もとは大きな古いお宅の土地を2分割して建てたいわゆるミニ開発の物件なのですが、
すでにもう一軒は1年前に建って居住中でした。

ここを逃したら、しばらく予算内の物件は出てこない、ということが痛いほどわかっていたので、
下手に値引き交渉をして他のお客さんに持っていかれるよりは、手堅く抑えたいという気持ちがありました。

それから、土地の価格や建物の周辺相場なども徹底的に調べ、確かに相場と比べて安いので
値引き余地はあまりないのだろうと判断しました。

そこで、数度値引きを打診してこれは無理だとなったところで、

作戦を変更し、設備のグレードなどを上げてもらったのです。

具体的には、以前かからなかった費用のところでも書いた
追い焚き機能を追加してもらったり、ガレージにパイプファンをつけてもらったり、
ホスクリーン(物干しです)の取り付け箇所を増やしてもらったり…と
細かなところで希望を聞いてもらいました。
外に物置(10万円相当)をつけてもらったのとあわせると、トータル30万円くらいの
サービスをしてもらいました。(物置代かからなかった費用にいれておくの忘れてました、入れておきます)

やっぱり、売主さんは工務店ですから、値段が下がるのは収入が減るので嫌がります。
しかし設備を付けてくれと言われるのは、自分達の仕事が増えますし、備品の発注などで
取引先にも喜ばれていい顔ができますので、受けてくれる確立は高いです。

私たちはいずれ自分達でお金を出してでも買うつもりだったものを付けてもらったので(しかもやっぱり
プロが設置してくれると安心)、値引きはないけどまぁいいかぁ~と納得して買いました。

候補物件が多数ある方は、ぜひがんがんに値引き交渉されてください。

※追記
不動産屋時代の経験を元に、値引き交渉のコツについての記事を追加しました。
交渉予定の方、どうぞ。→不動産の値引き交渉のコツ


ここまでにかかったお金

32,415,460円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)

かからなかったお金


2,919,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)サービス
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)サービス
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)
  100,000円(物置代)サービス


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今日の読売新聞に、こんな記事が載っていました。


政府と損害保険各社は、地震保険の新規契約の保険料を2014年7月をメドに、平均で15%程度値上げする見通しだ。

 巨大地震発生のリスクを保険料に織り込むためだ。値上げは1980年以来2回目。ただ、甚大な被害が想定される太平洋の南海トラフ地震の影響は含んでおらず、15年以降に再値上げを検討する。相次ぐ値上げは、地震保険の加入にブレーキをかける懸念もある。

 
(2013年2月22日09時14分 読売新聞)




えええ・・・いやだけどしょうがないですね。さりげなく2回も値上げするみたいだけど…。


今や新規で住宅を購入される方の地震保険の付帯率(加入率)は50%を超えているそうです。
やはり、東日本大震災の影響は大きいですよね。
もちろん我が家も入っています。過去記事にも書いています→火災保険ってたっっかいのね!!

地震保険は、火災保険にセット(付帯)して入ることしかできません。
なので、火災保険と同じAIU保険さんで加入していますが、地震保険は自賠責と同じように保険料率が定められているので、どこの会社で加入しても金額がかわりません。
ただ、都道府県(地震の起こりやすさ)と、建物の構造によって決まります。
その他、
建築年割引(10%)、
耐震等級割引(10~30%)、
免震建築物割引(30%)、
耐震診断割引(10%)、の4つのうち、どれか一つの割引が適用できます。(うちは建築年割引だけ)


そして、最長で5年間しか契約できないので、我が家もあと4年たったら、更新しないといけませんが、
どうやらそのときには2度目の値上げがありそうですね。だんだん高くなっていきそうだから、
契約期間はMAXの5年がいいのかな。
ちなみに、契約期間が長いほど保険料は割引され、安くなります。

やっぱり次も5年で更新しよう。



ここまでにかかったお金

32,415,460円


<内訳>
   100,000円(申込金)
   900,000円(契約金残額)
     7,500円(売買契約時印紙代)
       400円(所得証明取得費用)
       350円(住民票取得費用)
    65,000円(引越し費用)
     1,500円(引越し業者さんへの飲物等)
    88,500円(前住居原状回復費)
    20,000円(金消契約印紙代)
       700円(金消契約用印鑑証明代・2通)
       350円(金消契約用住民票)
   558,000円(火災保険・家財保険30年+地震保険5年)
29,000,000円(建売住宅代金の残金)
   340,000円(ローン保証料+事務手数料)
   240,000円(所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用等+司法書士報酬)
     1,260円(振込み手数料420円×3件)
     2,000円(現場への差入代)
   409,500円(カーテン代)
   160,000円(壁紙グレードアップ代)    
    29,000円(土地の固定資産税精算金)
     6,000円(引越しの挨拶・お別れ編)
    80,000円(建物表示登記費用・土地家屋調査士報酬)
     4,000円(引越しの挨拶・こんにちは編)
   350,000円(新居家具・家電・備品など)
     5,000円(ゴミ捨て代・焼却施設持込)
    18,500円(表札代)
       900円(引渡し時の飲物代)
     2,000円(電話移設工事代)
     8,000円(引越しそば代)
     8,000円(防犯ジャリ代)
    10,000円(ルーター代)

かからなかったお金


2,819,335円

<内訳>
  120,000円(追い焚きグレードアップ代)
   10,000円(ガレージパイプファン取り付け代)
  979,335円(仲介手数料)
1,200,000円(地盤改良費・軟弱地盤のため)
  400,000円(外構費用)
   12,000円(引越しハガキ代)
   98,000円(土地の不動産取得税・減額申請により0円)


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